Amazon EC2とRDSを使ったWordPressの構築手順まとめ

2018年7月25日

ここは本当に自分用のAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト受験勉強用メモなので読みづらい事この上ないとは思うが、気にせずに行きますぞ。

AWSにはたくさんのサービスがひしめいていて今回は以下2つを主に実際に作りながら勉強した。

  • Amazon EC2
  • Amazon RDS

単語の説明や機能的なところはそうそう変化するもんでもないだろうけど、細かい機能的なところは書いたのは2018/07だから読み返すならその時の最新情報を追う事をお勧めする。
とりあえず概念とかエッセンス的なところを復習がてらまとめておく。

Amazon EC2ってなんぞや

AWSのサービスはいちいちアルファベットに略されているのでイメージしにくいし、感じが悪い。
EC2って言うのはAmazon Elastic Comupute Cloudの略らしい。
おい、2ってどこからきた。
こちとら英語が出来ないからって誤魔化されないぞ。
あれか、ComuputeとCloudでCが2個続いてるからか?お?

EC2=伸縮自在のクラウドコンピューター

あれか、ヒソカか。薄っぺらなやつか。
伸縮自在っていうのはおそらく容量、メモリ、コア数とかコンピューターの性能にかかわる色々を変えられるって意味で使われると思われる。
要するに簡単に言ってしまえばEC2ってのはネット上に作ったパソコンだな。
OSもLinuxとかWindowsとか色々選べる様子。
で、雑魚スペックから個人では囲えないほどの凶悪スペックのパソコンまでクリックひとつで選び放題という訳だ。
もちろん高スペックのやつになればなるほど課金率が上がっていくという寸法だ。
僕のような勉強したい人向けに無料で提供されているセットは最低に近い、というか最低スペックのパソコンのみとなっている。
どうせスペック表とかスクショとかとってもすぐに陳腐化されるし、まとめている人は山程いるのでそこら辺はそんな博愛主義者様に任せておこう。
ちなみに一度作ってしまったパソコンはシャットダウンするとスペックを変えられるみたい。
必要な時に必要なだけという、本当に伸縮自在さは物理的なパソコンには面白い特製だと思う。
ちなみに、作ったパソコンをシャットダウンせずに放置しておくとひっそりと無料試用枠を超えて課金が始まる可能性があるから注意。まじで。
一応無料枠では一つのパソコンを立ち上げっぱなしにした時を想定した分が用意されているけど、うっかり2つパソコンを作って放置してしまうと無料枠の上限を突破してしまう。
前に僕もやってしまった事があったので特に注意してほしい。
無料枠を超えてもアラートを設定していなければ何の通知もないまま請求書だけがメールに送られてくることになる。

Amazon RDSってなんぞや

Amazon Relational Database Serviceの略。
Relational Database っていうのは一般的なデータベースと呼ばれているやつで、テーブル同士がキーワードで結合されている構造をしているからお互い関係してるよねってことでRelational なんだと思う。多分。
DBって一応メモリの管理やらその辺するのでOSと同等の扱いになっているはず。確かSQLServerはそんな感じ。軽量なDBは知らん。
で、そんなOSのような働きをするDBを載せるためのパソコンも必要になる。
これがDBサーバーというやつだ。ここにDBをインストールすることになる。
業務アプリ作るわけでも無いのに、なんでブログ用のWordPressにDBが関係してくんだよ、と僕も思ってた事がありました。

Word Pressってなんなの?何で構成されてんの?

知ってる人なら当たり前なんだけど知らない人はよくわからんだろうし、誰かに説明した事もないから練習だと思ってここでまとめておくか。
上でWord Press について業務アプリでもあるまいしと若干、ディスった発言がありましたが、これ、立派なWebアプリなのでそこんところは押さえておきたい。
下手なところが作ったアプリよりよっぽどすごいのだし。
で、Word Press に関わらずWebアプリケーションにはお決まりの構成パターンがある。
WebサーバーとDBサーバーの2つになるわけだが、これがそれぞれAmazon EC2とAmazon RDSにあたるわけだ。
Webサーバーの役割は問い合わせしてきたブラウザに対してHTMLを返したり、入力された情報を計算したり、DBサーバーに送ったり逆にDBサーバーから情報を取ってきたりと色々する。
DBサーバーはもうわかると思うけどデータの貯蔵庫だ。こいつ自体が能動的に何か動くということはそんなにない。
ほんとはそうじゃないけど、今回は説明のためにそういうことにしておくのが吉だ。
で、冒頭でも触れたがWord PressというのはWebアプリケーションだ。WebアプリケーションというのはWebサーバーの中に住んでいて訪ねてきたブラウザとDBサーバーの間でせせこましく働いている。
DBサーバーに何を取りに行っているかというと分かりやすいところでは、ブログの記事の中身そのものだ。
Word Pressが提供しているのはブログの見た目や枠組み、ボタンなんかだけで記事そのものは持っていない。
ブログの運営者が作って追加するような類の情報、記事、画像(正確には画像の格納パスかな)、ユーザー情報、なんかはDBサーバーの中にほとんど仕舞われていると思ってくれていい。
だから、DBサーバーは大事だし、バックアップは取っとけよと色々なところでささやかれている。
ココみたいな吹けば飛ぶような弱小ブログは取ってないけど。

まとめ

さて、概要みたいな内容でそこそこ長くなったので今回はここまでにしたいと思う。
誰が読んでもためにならない内容だったと思うけど、次も懲りずにどんどんAWSについては書いて行こうと思う。
試験に受かるその日まで。